西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002
★11/24
ちょっとひと休み
きょうは、ジャケット撮影のため
レコーディングはちょっとひと休みだ。
11時頃まで寝てたらいっぱい夢見た。
なんか面白かったんで書いてみるね、
なぜか旧友とコベントガーデンで待ち合わせしてる
駅を出ると外は風が強く、砂嵐が舞ってる。
友達から「なんで車で来なかったん?」
と怒られながら線路脇の道を歩き続ける。
途中で、道が線路の10センチくらいすぐ横にあり
めちゃめちゃ狭くて
その端は崖になってる箇所がある、
電車がくると確実にはねられて死んでしまうので
タイミング良く通り抜けなければならない。
、、、、ぎりぎりセーフで通り抜けられた。
しばらくあるくと瀬戸大橋のような橋があり
そこを渡らなければならない。
いざ渡ろうとすると、 なんと
幅2メートル長さ100メートル位のその橋は
床が透明なアクリル板で出来ているのだ、、、。
しかも、センターに20センチ幅の鉄の支柱があってそこに
透明なアクリル版がのっかてるだけの
やじろべー状態なのだ。
なので、その20センチ幅の鉄の支柱にそって歩いて行かないと
落ちて死んでしまうのである。
旧友は何故か息子と娘に変わっていて、
右手に息子、左手に娘と手をつないで
そーっと歩いて行く、、、
50メートル下の海が波立ってる、、、恐い!
ぐらぐら揺れている、、、
、、、なんとか向こう岸まで到着。
あまりに恐かったのか、娘がしくしく泣いている。
何故か携帯のメールで「がんばれ」と伝える。
ロンドンにいるのに何故か家に帰っていて、
家族と一緒に夕食を食べる準備をする。
突然、浅田君のディレクターの辻さんから電話があり、
「今日の夕食会はどうしますか?」と聞かれ、
せっかく家族で食事しようとしてたので、
「き、きょうはちょっと遠慮させてもらっていいですか?」
と答えると、
「今日、夕方5時から浅田君と西川さんにインタビューが
あるので、どうしても来てもらわないと困るんです。」
、、、しかたなく食事会に出かける。
辻さんに会うと、何故か
「携帯の電池が無くなって困ってるんだよ、、」
と、ぐちをこぼしてる、、、、、、
そのとき現実に携帯の着信音が鳴り目が覚めた。
電話は辻さんからだった。
「報告なのですが、きのうクラッシュしたハードディスクは
なんとか復活して、ファイルも大丈夫です。
ただ、最後にとったギターソロが残っていなくて、
今日、夕方5時からレコーディングしたいと思います。
それと、私の携帯の電池が無くなりそうなので、
なにかあったら、コーディネーターの方に
かけて下さい。」
おまけ
ロンドンは雨が多い。
さっきまで日が差してたのに、
灰色の雲に包まれて
窓ガラスに雨粒がついてきた。
雨の日に、部屋の中で
雨音を感じながら
ぼーっと窓の外を見てるのが好きだ。
あっ雷!
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