西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002

★12/6
Mステアコギ一本生演奏生本番

やいちゃんの秋はごゆるりとツアーの最終日、
沖縄での打ち上げの時、
Mステのプローデューサーの方に、やいちゃんが
「今度はあてぶりじゃなくて、生演奏でやりたい!
出来れば、西川さんのアコギ一本でやれたら
かっこいいのに、、、。」と言ってて、
(確かにかっこいいと思うけど、実現は難しそうやなあ、、)
って思ってたら、いきなり現実になりびっくりした、、。
Mステの現場に行ったことのある人なら解るやろけど
すごいよ!なんか戦場見たくあわただしい。
そんな中でアコギ一本でいい演奏ができるのか
めちゃ不安やった。
ロンドン行ってる時もそのことを思いだすたび
胃が痛くなるのである。
まだまだ先やと思ってたら、ついにその日が来てしまった。
こうなったらもうやるしかないのだ!

3回カメリハを交えたサウンドチェックをやる。
徐々にお互いさぐりあいながら
弾き方を直していったりする。
何とか行けそうだ!
ランスルーの後本番。
やいちゃんはMC席でお話をし、
私は戦場の中、ADの方に引っ張られながら
セットの場所でスタンバイ。
やいちゃんがセットにやってきて曲紹介。
出だしはやはりバンドサウンドに比べると音圧が無く
さびしい感じもするが、徐々に
お互いの感情が高揚して来るのが解る。
最後のさびの繰り返し部分で感情は最高潮に、、
やったー!
やいちゃんの笑顔が私には天使に見えたよ。

後で聞き返してみると反省点もあるけど、
自分的にはよく出来たと思うし、
やいちゃんは最高のうた歌ってた。

なんだかんだいっていい経験さしてもらったよ。
ドームもがんばろ!

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