西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002
★3/7
カルについて
我が家の犬についいて書きます。
1999年の秋、公園で遊ぶ娘を迎えに行ったら
娘と仲間達がかわいい子犬と遊んでいた。
どうやら捨て犬らしいのだが、いきなり
娘が「私の家で飼う!」とみんなに断言した、、。
おどおどしてしてしまった私は、
一応みんなの気持ちも考慮して、
「お、、おかあさんに聞いてみよう、、」
ということで、とりあえず連れて帰った。
そもそもペットを飼うつもりはなかったので、
保健所に電話したら、
「一週間お預かりして飼い主が見つからない場合
安楽死ですけどよろしいですか?」
と言われ、保健所にあずけるのはあきらめた。
びらを町中に貼ったが、飼い主は見つからず。
最終的に飼うことを決意した。
なにはともあれ、ほーーーんとにかわいかった!。
しかし、少し弱っていたので、病院に連れていった。
病院は血統書付きのりっぱな犬が多く。
雑種のカルは少しみすぼらしかった。
なんか、自分を見てるようで悲しかった。
カルテには「日本犬?」と書かれてあり、
ちょっとくやしかったので、子供には
「この犬はシルバーフォックススターといって、
世界に10頭しかいないんだぞ!」
と、嘯いた。
それを言いふらしたらしく、ある日ななめ向かいの奥さんが、
「あの犬、有名な犬だったんですって、
シルバーなんとかって言う、、、」
と話してて、苦笑してしまった。
そのまますくすく育ち。
今では家族の一員である!
カルがきてから私達は変わりつつあった。
←前へ | ↑一覧へ | 次へ→
<<戻る
<<トップページへ
(C)SmashRoom
Supported by rgp.jp