西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002
★3/8
Wonderhead
いよいよレコーディングが始まる!
多少緊張気味だが、いざ演奏が始まると
「かっこいいー!」
独特のグルーブがある。
私は24歳の時「scoop」というバンドで
デビューしたのだが、
「知ってる人はあまりいないと思うし、
音を聞かれると少し恥ずかしい、、、」
その頃を思いだす。
その時もなんと、中山さんにシンセオペレートを
してもらったのです。
中山さんってなんてすごい人でしょう。 その頃から
全然年をとってない感じがする、、、、、。
は/そ「話がそれましたが」
私もその頃は超未熟者で「今もやけど、、」
シングル候補の曲だけ弾かせてもらえず、
スタジオミュージシャンがきて、
弾いているのをミキサー卓のところで見てたら
くやしくて、くやしくて
涙がぽろぽろ出てきたのを今も忘れない。
その後はけんかしてでも自分で弾いたけどね!
なので、どんな難しいフレーズも
メンバーが弾かなきゃ意味がないと言うのが
私の持論なのです。
は/か「話はかわりまして」
Wonderheadのリーダーでありギタリストの奥山君は
最初自信なさげだったが、
出したいサウンドの明確なイメージをもっていて、
「それならこんな風にしてみれば」
とアドバイスすれば、必ず
120%にパワーアップして出してくる。
なので非常にやりがいのあるレコーディングです!
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