西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2003
★5/14
やいちゃんツアー後半戦初日
ライブは一ヶ月ぶりなので若干緊張気味やったけど
始まってしまったら、いつもの感じをとりもどした。
この仙台サンプラザホールは以前やいちゃんが
「チーズケーキみたーい!」って言った場所ではないか!
ブルーベリーな座席もそのまま。素敵なホールや!
ライブもめちゃいい感じだった。
ひとつ皆さんにどうしても言いたい事があるんよ。
ライブ中盤戦で(アイリッシュブズーキー)という楽器を
使う曲があるのだが、その楽器にはピックアップがついてなく
小型のマイクで音を拾ってるのだ。
しかもその楽器は繊細で音量も小さい。
なるべく音のないところで演奏しないと、周りの音もマイクに入ってきて
本来の音が全然とれなく全体のバランスもとれなくなる。
レコーディングでは、一人個室(ブース)に入って
周りの音を遮断して音を録るのだが、ライブではそういうわけにはいかない。
なので今回のツアーでは、自分のモニター(みんなの音を聞くスピーカー)の
音量を、その曲だけゼロにしてもらうようにお願いした。
要するに、全くの生音だけで演奏しなくてはならないのだ。
もちろんどこかのモニターからは若干聴こえてるのだろうけど、
やいちゃんのギターも声も、たなべ君のパーカッションも、
直接聴こえてくる生音だ!もちろん自分のブズーキも。
楽器の息遣いがそのまま聞こえてくる感じ。
最初は少し戸惑ったけど、なんかすごく新鮮。
会場がたとえ東京ドームであっても、
なんか小さい部屋で演奏してる気分になる。
この感じ、みんなにも体験してもらいたいなあ、、、。
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