西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002

★1/26
さむらい

なぜか、侍と勝負する夢を見た。
夜明け前に海岸を歩いてると、
左の方から人の影。
あっ、これはからまれるかもしれんと思い、
なぜか手元にあったMXR DISTORTION?を相手に投げ、
「これをとっとけ!」というと
その侍が、
「せっしゃ、加賀藩から参った隠密で、そなたを
暗殺しに参った、、、」
というようなことを言いながら刀を抜いた。
私は、ちっ、しょうがないなあと思い
「しゃきーん」と口で言いながら
背中の刀を抜いた。
あんのじょう全然思ったように刀がふれず、
目が覚めた。

侍の夢は、2年前ぐらいにも見たことがあり
人生最大のピンチだったころなので良く憶えてるが
刀を抜いた大柄な侍が立っており、
その横で仲介人のような人がいて、私に
「二太刀でお願い申す」
「えっ、ふたたちですか?」
「そうふたたち。」
そういうやいなや大柄な侍に、
ばさっばさっと切られるの。
なんかめちゃリアルで怖かった。

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