西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2003

★2/13
恋のロンド

先月、近所のレコード屋さんの演歌コーナーで
「ザ、ピーナッツ」のベスト盤を購入した。
なぜかというと、昭和歌謡のルーツを知りたかったからだ。
さっそく聞いてみた、、、なんか懐かしい以上に
めちゃよく出来てるのでびっくりした。
当時は、プロツーなんてもちろんなく、
多分、ミュージシャン全員スタジオに集まって
一発録りした音だろうけど、
めちゃバランスがいい!なんでやろか?
ドラムなんか、めちゃダイナミクスがあってかっこいい!
何回か聞いてるうちに、2曲目に入ってる
「恋のロンド」
と言う曲が、みょーーに気になってきた。
(なに?この感覚は?)
聞いてるとなぜか胸が締め付けられるのだ、、、。
特に、Aメロの部分、、、。
終わったらまたその曲を繰り返して聞く、、、また聞く、、、。
、、、、止まらない、、、。
なんでこんなにはまってしまったんやろか?
この曲は初めて聴いた曲なのに、、、。
もしかしたら幼い時に聴いていて、
そのときなにか切ない出来事があって、それが
体のどこかで憶えていたのか?うーん

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