西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2005
★7/16
信じてもらえないかもしれないけど
本当にあったお話、、、(その1)
車で移動の途中、踏み切りがあって、
警報器が鳴ったので、普通に止まって待ってました。
その瞬間、対向車が目を疑うような動きを見せたのです、、。
遮断機が下りるぎりぎりのところで、
線路内に入ってきちゃったのです!!!
しかも、こっち側の遮断機も下りてしまい、
線路内で立ち往生しちゃったのです。
正直、めちゃくちゃ動揺しました、、、。
(とりあえず脱出させなきゃ!!)
車から降りて、とりあえず叫びました。
「遮断機突き破って!!こっちに!!」
みると、お母さんらしき女性が運転していて、
後ろに、まだ幼稚園くらいの女の子が、、、。
「突き破って!早く!!」
運転してる女性は、線路内でまごまごするばかりです、、。
もうわけ分からず、竹でできた遮断機の片方をへし折り、
もう片方をぐにゃっと曲げて、
「早く!」
何とか脱出、、、ふうっ、、、。
体中の力が抜けていくのが分かりました、、、。
運転してる女性は、窓を開け、
道を譲ってもらったくらいの軽い感じで、
「どうもありがとうございました〜」
とひとこと言って、すぐどこかへ行ってしまいました、、、。
さらに力が抜けて、蚊の鳴くような声で
「ひりはいんでふか〜(死にたいんですか)?」
と車の後ろごしに言ってる自分がいました、、、。
その後しばらくたっても一向に電車が来ないので、
いやな予感がして、脇道から違うルートで
目的地に向かいました。
竹製の遮断機は折れてもなんとか
機能は果たせてるみたいなんで、、、。
その後どうなったかは、、、ちょっと、、、。
それにしても、、、
あわや大惨事ですよ、、、。
緊急停止ボタンを押す余裕はなかったです。
(押さなきゃいけなかったのかもしれないけど)
とりあえず一秒でも早く
車両を線路から脱出させる事が一番と思って、、、。
その後しばらく、ドキドキと脱力感が
直らなかったです、、、。
それにしても、、、
「どうもありがとうございました〜」
の一言で終わりとは、、、せめて、せめて、、、
「せめてお名前を!」
くらい言って欲しかったです、、、。
そしたらこう答えるのに、、、。
「セザ〜〜ル!」
(すいません、、、知ってる人は苦笑してやって下さい)
信じてもらえないかもしれないけど
本当にあったお話、、、(その2)
実はおととい、寝込んでしまったのです、、、。
で、昨日の午前中、
近所の病院で点滴を打ってもらいに行ったのです。
新人らしき看護士さんが針を刺したのですが、
1回目、、、
激痛にみまわれ、失敗、、、。
2回目
「いい血管してるのにねえ、、」
と言いながら、
違う場所に刺したが、更なる激痛で失敗、、、。
自信喪失した彼女は、
先輩に交代を求め、
今度は先輩が挑戦。
(その先輩は、半年ほど前に行った時失敗している)
3回目
先輩っぽく手際よくやったが、
この世のものとは思えない激痛で、
もうギター弾けなくなるかも、、、
って思うくらいしびれて、、、失敗。
具合が悪く怒る気力も無く、、、
「もうへんへきしらくへへっっほうれす
(もう点滴しなくて結構です)」
って断ったら、
主治医が来て、炎症止めの薬を腕に塗って
終わり、、、。
これって、、、訴えるべきですか?
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