西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2003
★6/19
打ち上げ
やいちゃんのツアー最終日の打ち上げは、
300畳、、、いやもっとあるかもしれん、
天文学的な感じの広いお座敷で行われた。
100人ほど参加したのだがそれでも、
半分程のスペースが余り、
そこで、ファイヤーさんがバク宙をするわ、
私がブリッジをするわ、やいちゃんが新体操するわ、
ヨガするわ、座布団投げするわで、えらい大騒ぎ、、、
、、、でも楽しかった。
、、、書かんとこう、、って思ってたけど、
あまりにも腹立つ事があったんで、書きます!
お座敷に入る時は土足厳禁なので、
げた箱に靴を入れた。
番号の書かれたげた箱を選ぶ時、必ず私は5番を選ぶのです。
何故なら「5」という数字が好きだからなのです!
なので、
その時も迷わず「5」に入れようとした。
げた箱の中に、スリッパが何足か入っていたので、
「ああ、ここはスリッパに履き替えるんだ、、」
って思い、迷わず履き替えた。
廊下を歩いていくと、店員のおばあちゃん達がなにやら
えらい剣幕で怒り始めた、、、みんなで一斉に怒ったため、
最初何言ってるのか分からなくて、よく分析してみると
「スリッパを履いちゃいけません、、、」
と言う事だった。
「すいません、、」不条理な気持ちを抑えてとりあえず謝り、
スリッパを脱いだ。
席に着いたら、またおばあちゃんがえらい剣幕で私に対して
怒りにきた、、、。
最初何言ってるのか分からなくて、よく分析してみると
「あなたの使用したげた箱は従業員用なので、
今すぐに、他の場所に移動しなさい。」
と言う事だった。
ますます不条理を感じながらも、場の雰囲気を壊さないように、
「すいません、、。」といってげた箱の場所まで行った。
その場所でも、なにやらえらい剣幕で、「困ります」を
連呼された、、、。
さすがの私も「ぷちっ」と切れた。
「従業員用やったら、最初っからそう書いとけばええやろが!
こっちはただ好きな番号選んだだけで、スリッパがおいてあるから
履いただけやんけ!なめとったらあかんぞーくぉらー!
責任者呼んでこーい!殺すぞこのくそばばあ!」
、、、と言いたい所をこらえて、すごく紳士的に
「最初からそう書いてあれば、わたしはちゃんと他の場所に
置いてたはずなので、気をつけて下さいね、、」と言ったら、
そのおばあちゃんは手のひらを返したように
「すいません」と言ってくれた。
「話せば分かるやんけ、このくそばばあ」と思ったけど、
軽く会釈して宴会場に戻った。
後でみんなに聞いたら、従業員の態度が腹立つと言う人が
ほとんどだった、、、。
でもその場所は夢に出てきそうなほど素敵な場所でした!!
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