西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004
★8/23
堂本剛君ライブツアー4本目を終えて
剛君は、やいちゃんとすごくにている部分があると思った。
それは、
自分のやりたい音楽がすごくはっきりしていて、
それを突き通す事はもちろん大事だけど、
それと同じくらい、
私たちミュージシャン、スタッフ、ファンの人たちの
気持ちや考えを尊んでるということ。
もちろん私は、剛君や、やいちゃん自身には
絶対なれないので、
本当の気持ちはわからないけど、
近くにいると、すごく感じるのです。
ジャニーズと言う独特な文化の中での自分の立場、
お客さんが何を求めてお金を払ってライブに来るか。
きっと、わかっていながらも、
一方通行でなく、自分の音楽を伝えるには
どうすればいいのか、、、
剛君はすごく考えてるなあって思う。
ライブ中の音楽に必要じゃないような部分も
今の剛君には、次のシーンに行くために
絶対不可欠なものなんだと感じた。
そしてそれは、剛君の音楽がとても素敵だからこそ
出来るものだと思う。
「ギタープレイでお客さんを
わけわからん状態にしたってください」
という剛君からの使命を、あと7回の公演でも
果たしていこうと思っています。
それから、もうひとつ感じた事は、
ダンスやパフォーマンスと言うのは、
れっきとした文化なんだなと、、、。
(今更ですいません)
元来そっちの方に興味がなく、根っからのギター馬鹿なので
「音楽やるのに別に必要ないやん」って思ってたけど、
それはそれで、例えばミュージカルや演劇、
もしくはもっと違った新しい文化なんやなって、
ぼんやりと感じてきた。
それはきっと今回のパフォーマンスが
素敵なのだからかもしれないです。
でもダンスメインの曲はやっぱり苦手で、
反骨精神がかなり、顔やプレイに
出てきてしまってるかもしれません、、、。
(おりゃー演奏聴かんかい!)みたいな感じで、、、ははは。
でも、演奏を感じてるから、踊ってるのかも知れんけどね。
ライブの事や日記の事で、
えらい沢山のメールをいただいて、
返事しきれてない状態です、、、ごめんなさい。
みんなすごく「答」を求めていて、
すごく真剣に書いてくれているので、
本当はひとりひとりに、
「これはこうやから、こうやと思う。」
みたいな感じで、返信したいんです。でも、
そうしてると確実に眠る時間がなくなって、
死んでしまうと思うので、
なるべく日記で私なりの回答をしたいと思ってます。
そんなんで勘弁してやって下さい、、、。
←前へ | ↑一覧へ | 次へ→
<<戻る
<<トップページへ
(C)SmashRoom
Supported by rgp.jp