西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004
★8/28
基本方針
最近、本当に色々な人から、色々な考えのメールをいただき、
自分も色んな事を考えました。
でも、実際は
自分なりに決めてる事があるのですよ。
自分の職業は音楽家で、
その活動の大部分は、
アーティストのサポートとして、
レコーディングやライブに参加する事なのです。
アーティストが表現しようとしている音楽を、
100%ではなく、120%以上にすることが
私の人生の使命だと思っていて、
そのアーティストが、素敵な音楽を発信し、
そのことによって何人もの人が、
悲しみの淵から立ち上がって生きていけたりする。
それは自分が命を懸けてもいいくらい素敵な事だと思っていて、
それを人生の糧としていける自分は幸せ者だと思っています。
サポートミュージシャンをやりはじめてから今日まで、
仕事を選んだ事は1度もありません。
女性だろうが男性だろうが、
売れてようが売れてまいが、
どんな国の人であっても、どんな事務所に所属しようと、
私の音楽性が必要な人には、無条件で
100%以上の力を出し続けたいと思っています。
これから死ぬまでその方針は変えないつもりです。
スケジュールは、先に入ったものを最優先します。
(調整可能な場合はマネージャーさんに頑張ってもらいますが)
たとえば、
全く売れるかどうかわからない
新人アーティストのライブ予定日に、
後から超大物アーティストのツアーのオファーがあったとしても、
あたりまえの話だけど、
超大物アーティストのツアーをお断りして、
新人アーティストのライブを最優先するのです。
これは鉄則なんです。
自分が好きな音楽はもちろんあるけど、
私には、音楽や人に優劣を付ける事は出来ません。
ただ、、、
自分を必要としてくれる人がいてこそ
この話は成立し、
私の存在価値はあるのですが。
今年に入ってから、ほぼ休み無く、
ライブやらレコーディングやら、
曲作りやら、
激しい波動(電波)の中で
それらの活動をしているのだけれども、
本当にギターを弾く事がめちゃくちゃ楽しいんですよ。
それはきっと回りの人に伝わってると思うけどね。ははは。
ギターを弾いてると、
生きててよかったって思う。
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