西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002
★5/20
心に響く
あさ5時頃目が覚めてしまい
昨日買ったCDを聞いてみる。
なんでこんなに心に響くんやろ?
どちらかというと楽しそうに演奏してるのだが
メロディーの節々がなぜかきゅんとくる。
人類学的なもんやろか?
今日のレコーディングは
アイリッシュブズーキーとイーリアンハープ、
そして昨日買ったアイリッシュホイッスルの
ダビングだ。
最近、他人の演奏に感動することがあまり
なかったのだが、久々に目から鱗とれた。
まあ、あたりまえといえばあたりまえやけど
ほんまもんのアイリッシュやった。
私も日本製のアイリッシュブズーキーを
愛用していたんやけど、やられた、、、。
本気で勉強したくなったし、
いい楽器が欲しくなった。
初めて見たエレクトリックブズーキーも
めちゃいい音してた。くやしい。
多分あさって楽器屋さんに行くでしょう。
イーリアンハープはバグパイプの小型
という感じでめちゃ複雑な楽器。
それに比べホイッスルは昨日買ったおみやげと
たいして変わらん30cmくらいのもの。
なのにその心に響く音色。
「なぜアイリッシュの音楽は日本人の私の
心に響くのか?」
という私の質問に対して
「もともとは貧しくて厳しい生活の中から
生まれてきた音楽なので、メロディにその
悲しさがはいってるんだよ」と答えてくれた。
黒人のブルースとかも同じだけど
なぜかアイリッシュに惹かれる。
前世がアイルランド人なのか、、、、。
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