西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004
★2/5
眠い、、、。
新幹線に乗ると無性に眠くなる。
(今のうち眠っておかないと、体力持たないよ)
って身体が脳に訴えているかのように、
身体中の力が抜けてしまうのだ。
しかし、乗ってからしばらくすると、
車掌さんが切符の検札にくるので、
それまではなんとか起きてなくてはならない。
そして、気持ち良く眠る前には必ず
トイレに行っておくことも、非常に大事なポイントなのだ。
しかし昨日はプリプロで夜遅かったもんで、
席に着くなりクークーねてしまった。
検札にきたのも意識朦朧で記憶が無い。
、、、、トイレに行きたくなってきた、、、、。
トイレに行きたい、、、眠い、、動けない、、
でも行きたい、、、眠い、、、、、
、、、もうだめだ、、、。
で、意識朦朧のままトイレに行く。
よほど我慢してたのか、出続ける、、止まらない、、。
(もしやこれは夢なのか?)と考える。
もしこれが夢だったらやばいよ。
完全に座席でオモラシしてるに違いなく、
回りに蒸気と臭気を発散して、
一生のうちの恥ずかしい事ベスト3に入る事間違いなし、、。
座席で漏らしたならまだいいものの、
完全に寝ぼけてしまって、自分ではトイレのつもりが、
近くに座ってるおじさんに向かって、
便器と間違って放尿してしまった場合、
かなりやばい状態となり、しかもそれが女性だった場合
もはや犯罪の域に入ってくるわけで、、、
とにかく早く、今この状態が夢なのか現実なのか
確認する必要があるのだ。しかしどうやれば、、、。
一番手っ取り早いのは、自分の身体を何らかの形で痛めつけ、
激痛を感じれば現実と言うわけで、
とりあえず壁に頭を打ち付ける「ゴーン!」
、、、痛いです、、、馬鹿です、、、
ほんと馬鹿でごめんね。
でも現実で良かった、、、。
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