西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004

★10/26


花は可憐で、
どんな精神状態の時も、
「ああ奇麗だ」と思うし、
そう思ってる瞬間、例えそれが
0,5秒くらいであったとしても、
花の存在価値は証明されている。
生まれ変わったら花になりたいと思う。
例え1週間でも可憐に咲いて、
誰かしらの役に立てれば、
それだけで生きていた事に悔いはないと思う。
枯れて散って土に帰って、
また次の生命の源になれるのは、
それはそれで素敵な事だと思う。

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