西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004
★12/2
電波について
剛君のソロライブ以降、
いつかは電波について書こう書こうと思い、
はや3ヶ月、、、。
時間が出来たので書いてみようと思います。
1万人の前でマスオさんのものまねをしたのは
よーく覚えてるけど,
電波についての格言、、、どんな事言ったか
だんだん忘れてきた,,,(メモっとけばよかった)
うけ狙いで冗談ぽく言ったんだけど、
自分的には割と真剣だったりもします、、。
ライブに来た方で
もし覚えてる人がいたら
こっそりメールください、、、。
、、で、
私が言う「電波」って言うのは、
単に携帯電話等の電波をさして言ってるのではなく、
人が発するパワーとか、気持ちとか,
メッセージとか、、、
そういうのをひっくるめて
「電波」って言ってるのですよ。
電波って言うと、一昔前のわけわからない
白装束の団体を思い出すかもしれないけど、
全く無関係ですので、、、一応、、、。
音楽をやっていく上で,
人の演奏を感じる感度、
まさしく受信感度は、めちゃ大事なのです。
人の演奏の電波を、いかに受信してるか、
それによって、
今度は自分が発信するパワーも変わってくるのです。
耳や精神を研ぎ澄まして、
相手の電波を受信する。
そうきたか、、、それなら私はこうだ!
私が発信する電波を感じて
相手もまたさらに強い電波を発信する。
例えば自分以外に3人メンバーがいるとしたら、
3人分の電波を一度に受信する力を持たなくてはならないのです。
そして、3人に伝わるほどの強い電波を
発信する力も持たなくてはならないのです。
その結果、素敵な時空が生まれ、
聴いている人には、
さらに強い電波を発信してる事になるのですよ。
今ひとつ思い出した、
「涙を流した数だけ、電波の受信感度は強くなっていきます」
つらい事や、悲しい事から、なんとか這い上がってきたとき,
今まで感じなかったフレーズやリズムが、
急にココロにきゅんと来たりします、、、。
なんでやろね?
あまりにも悲しみが深すぎると,
受信感度が強くなりすぎて、
自己崩壊を起こす場合もあるけどね、、、。
また一つ思い出した、、、。
「ため息ばかりついていると、電波はやってきません」
、、、ぷっ、、我ながら恥ずかしい、、。
一時(剛君のツアー中)ため息ばかりついてる時があって、
自分でも、なんだかなあって思う位でした。
「ため息つくと、幸せが逃げるよ」っていう
格言みたいなのもあるけど,
「ため息ついてたって、しょうがないよ、
考えたって何も変わらない。」って
思う事にした日に、こんな言葉が出てきたんです。
「電波を待っている時に、愛は育っていくものです」
、、、こんな事言った気もします。
これは割とそのままですよね、、、。
愛おしい人からの電話やメール、手紙を待っている時の、
切なくて、苦しいような、ドキドキする感じ、、、。
その時間に、愛おしい気持ちが深まる気がします。
しかしなんでこんなに電波にこだわってるんやろね?
、、、まあいいか。
マネージャーに,
「電波君って言う、絵本作ろうかな?」
って相談したら、3秒くらいの沈黙の後に
「い、、いいんじゃないですか、、」
という返事が返ってきた。
、、、絶対いつか作ってやろうと思った。
絵は,剛君に書いてもらおうかな、、、。
この間剛君から、私がギター弾いているところの絵を
プレゼントしてもらった。
ちょっと笑って,ちょっと泣いた。
いい意味で悪意のある似顔絵で
味のある絵でした。
HPでみんなに見せたいです。
まあなんだかんだで、
色々な方の電波によって、
私は生きて行けるんだと、
痛感する今日この頃です、、、、。
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