西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2004
★12/13
携帯に命が宿る
昨日見た夢のお話です
何年先の話かはわかりません。
すべての人間の魂が、携帯に宿ってるのです。
体は借り物なのです。
携帯の魂が死ぬことが、いわゆる「死」であって、
肉体はとりあえず、
多分自分の年齢によって,
どこかの工場で作られた身体(ロボット)を
ショップで仕入れて、
肉体だけどんどん交換して、
携帯の魂が肉体をコントロールしていくんだと思います。
夢の中で、
目の前にいる人が亡くなりました。
(実は父親だったのですが)
携帯の電池が切れるみたいな感じで、、、。
そしてその人が借りていた肉体が、
「ピー」という信号音の後に,
今まで話していた声と全然違う、
機械の声でこういいました。
「この肉体は、親族の意思により、
メインスッチを切る事が出来ますが、
どうされますか?」
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