西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2001

★7/17
自分は感動しやすいタイプなんやと思う。
映画なんてみた日にゃ、ああきっとここで泣かされるんやなあって、 解っているのに、やっぱり泣いてしまう。 アルプスの少女ハイジみたときもえらい泣いた。
そんでもって、その、泣けるシーンを家人に説明するとき、不覚にも 泣き顔になってしまい、えらい笑われた、、、、。 植村直巳物語なんか、予告編で泣いちゃったし、、 上田ケンジさんに、「鉄道員、、ぽっぽや」いいでーって言われ、早速本を購入 し、 ちょうど美容院で時間ができたので読み始めたら、鏡の前でぼろぼろ泣いてしま い、 えらい恥ずかしかった、、、。

そこで思ったんやけど、感動して泣くというのは、人類学的にどういう意味が あるんやろか?
たとえば、性欲は子孫繁栄の意味があったりするやん、
感動は、何の意味があるんやろ?
感動しやすいっていうのは、馬鹿な証拠なんやろか?
結局はまりやすくて、まわりがみえなくなる証拠やもんな。 またネガティブモードになってきたので、このへんでやめとこ。


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