西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2002
★7/23
サポートミュージシャンへの対応
バックバンドと言う呼び方もあるけど
ただカラオケを生演奏するひとみたいで
私は嫌なんです。
別に誰がやっても同じ感じがして、、、。
バンドとアーティストが一体となって
その時代の音楽を作っていく、、
というのが私にとっては理想なんやけどね。
「まあそれが最善のやり方だとは思ってないけど」
幸せなことに最近は
バンドとともに作っていく現場に居合わせることが多く
すごくやりがいがある。
私たちへの対応も良くなってるような気がする。
以前はサウンドチェックの時に
「ギターさんお願いします」
と言われてたけど最近はちゃんと、
「西川さんお願いします」
って言われる、、、、、
ははは、、、たったこれだけの事だけど
いい気分がするよ。、、やっぱり心が小さいかな?
そんなこと気にすんのやったらやめれば、、
と思う人もいるかも知れんけど
私はやめない!
サポートミュージシャンが好きやし
誇りをもってやってるから
どんな対応されたって別に関係ない。
どんなことがあってもいい演奏してなんぼやし。
ただ、いい演奏ができない環境にされたら怒る。
ギターぶん投げる。今のとこ
3年に一回くらいしかないけど、、、。
まあ、やな気分で演奏するよりは、
いい気持ちでやったほうがいいに決まってるもんね。
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