西川進の軽い興奮状態
興奮日記
2003
★10/4
洋服を捨てる
先日、今後もう着ることも無いだろう、、というか、
去年1年間、1度も着たことのない洋服を、
全て捨てた。
3年間ほど、ずっと捨てずに取っておいた、、。
「いつの日か、何かに利用出きるだろう」
と、思っていたのだ。
かといって、いったい何に利用するのか?
リサイクルショップに売る手もある。
だけど、きっとブランド物だけ選別され、
その他のものは、
「これは社会の不要物なので受け取れません」
と言われて、返されるに決まっているからだ、、。
(以前、勢い余って買った、総重量40kg程もある
総合健康器具をリサイクルショップに持っていったら、
「これは社会の不要物なので受け取れません」と言われた、、。
なんか、自分が社会の不要物だと言われた気がして、
泣きながら帰ったことがある。)
リサイクルショップの店員さんには、
「この洋服は、あの時のツアーで着たもので、
ストライプがすごく気に入って買ったんだよなあ、、。」
なんてことはわかるはずもなく、
さっさと、売れそうなもののみ選別し、
その他のものは社会の不要物になるのだ。
それならば、いさぎよく、
思い出と一緒に、灰にしてやるのが、
着なくなった洋服に対しての、ささやかな弔いになるのでは、、。
なんか間違ってるかもしれん、、でも、
私にとって捨てることは新しい自分への脱皮、、、
、、、そんなことを考えながら、「えいっ!」と捨てた。
27%位の後悔があるけど、なにかすがすがしい!
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